2024.01.21

今すぐ効果が得られる!?早漏対策法3選

多くの男性が抱える早漏の悩み。

対策には、薬の服用や塗布、下半身の筋トレ、射精トレーニングといった方法がありますが、これらは事前の準備や取り組みが必要で、「今すぐ何とかしたい!」という方には不向きです。

そこで今回は、今すぐにでも実践して効果が得られる対策法を3つご紹介します。

早漏対策法1 深い呼吸を意識する

行為前から行為中に呼吸が浅くなってしまうことはありませんか。

呼吸が浅くなると交感神経が優位になり、脳が興奮した状態になってしまいます[1]。

呼吸に意識を集中させ、鼻から3秒かけて大きく吸い、口から大きく5秒かけて吐いてください。

早漏対策法2 視野を広げる

視覚からの情報も、脳を過度に興奮させる原因の一つです。
行為中は目の前にいる女性に1点集中してしまいがちですが、そうなると呼吸も浅くなり、どんどん脳が興奮してしまいます。

そんな時には、枕やベッドシーツの柄に注目してみたり、部屋の構造や周囲の環境を客観的に観察することで意識を分散させ、興奮を抑えることができます。

早漏対策法3 意識的に身体を脱力させる(特に下半身)

先ほどの二つは「脳の興奮」を抑える対策法でしたが、最後の一つは「射精に関する筋肉」に着目した方法です。
一般的に射精感が上がってくると、自然と骨盤底筋周辺の筋肉が緊張していき、最終的にここがビクビクと収縮して射精を迎えます(オーガズム)。

逆に、意識的に骨盤底筋の筋肉を脱力させることができれば、射精感を遠のかせることが可能です。
コツは、射精感があまり高まっていない、早め早めの内から脱力させて、繰り返し射精感を遠のかせていくことです。

骨盤底筋の位置や脱力がよくわからない場合は、下半身全体の筋肉を脱力させたり、いっそ全身を脱力してしまっても大丈夫です。

よく、射精の我慢で「身体にグッと力を入れて耐える」方法をしている人がいます。
射精のコントロールが上手い方ではこの方法もありですが、早漏の方の多くは、力を入れると射精が促進されてしまうので、おすすめできません。

まとめ:脳も身体もリラックスさせて早漏対策を

今すぐにできる早漏対策法のポイントは「目の前の行為に集中しすぎず、リラックスすること」です。

特に深い呼吸は、意識をしないとすぐ浅くなってしまうので、注意してください。
また、「今日も早く出ちゃうかも...」と思うと緊張が高まるので、そのようなことも一旦忘れて、行為自体を楽しめると、自ずとリラックスに繋がります。

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【参考資料】

[1]de Carufel, François, and Gilles Trudel. "Effects of a new functional-sexological treatment for premature ejaculation." Journal of sex & marital therapy 32.2 (2006): 97-114.

 

<著者プロフィール>
TENGAヘルスケア 井上 貴夫(いのうえ たかお)
平成5年生まれ。2021年に株式会社TENGAヘルスケアへ入社、TENGAヘルスケア製品の営業や製品の開発・サービス周辺(早漏・遅漏関連)を担当。
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