COLUMNコラム

男性の妊活に必須のサプリが登場!あなたの精子は大丈夫??

 

男性にできる妊活、あります。

 

そう言われたら、どんなことを想像するでしょうか?

 

TENGAヘルスケアは、男の妊活はじめの一歩!」をキャッチフレーズに、妊活にあたってまずは「メンズルーペ」で自分の精子を見てみよう!という提案をしてきました。

 

 

おかげさまで、今まで精子にあまり関心もなかったという方も含め、多くの方に”精子を見る”という体験を提供することができています。

 

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そして今回、もう一つの男性の妊活として ”精子のケア” をしましょうという提案をしていくことしました。

 

なぜなら、男性の精子力がマズいことになっているからです。

 

 

男性妊活の隠れた不妊リスク あなたの精子は大丈夫??

 

2017年に欧州ヒト生殖医学会(ESHRE)の学術誌で発表された論文では、欧米の男性の精子数が40年間で半減したとの結果が明らかになりました。

出典:https://academic.oup.com/humupd/article-abstract/23/6/646/4035689?redirectedFrom=fulltext

米マウントサイナイ・アイカーン医科大学が、1973年~2011年実施の研究185件で収集した、4万3000人近くの男性のデータを再調査したもの

 

 

そしてその状況は欧米だけのものではなく、日本も例外ではなかったのです。

 

最新の学会報告でなされたあるクリニックでの調査によると、日本でも約5人に1人の男性が、世界保健機関(WHO)が定める精子数、精子運動率の基準を下回り、不妊リスクを抱えていることがわかりました。

 

日本でも約5人に1人の割合で、精子濃度・精子運動率の不足による不妊リスクが潜んでいると言われています

NHKスペシャル|精子力クライシス より作図

 

さらに、自然妊娠に必要とされる精子に関するいくつかの要素(精子濃度、精子運動率、総精子数、精液量)のうち、どれか一つでもWHOの基準を下回る人は、なんと4人に1人もいたということも報告されていました。

 

不妊の原因の約半数は男性側にも原因があることは知っているかもしれません。

ですが、4人に1人が精子に何らかの不妊リスクを抱えているというとどうでしょう?

まさかそんなに・・・というのが正直なところではないでしょうか?

 

そして、加齢も精子力ダウンの原因の一つです。

 

活発な精子の数

NHKスペシャル|精子力クライシス より作図

 

 

女性の「卵子の老化」については広く知られてきましたが、「精子の老化」についてはまだまだ知られていないのではないでしょうか?

老化によって、精子の数や精液の量、運動率が下がるだけでなく、精子のDNAの損傷率も高くなっていくのです。

そしてこれは精子の見た目からはわからないのです。

 

こうした状況に対して、男性の妊活をサポートするTENGAヘルスケアとして何ができるか、その一つの答えがサプリメントでした。

 

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精子の育成、増強に有効なプリマビエを200mg配合しました。

 

プリマビエとは、3000m級のヒマラヤ山脈の腐植土と植物性有機物から抽出された「シラジット」の精製粉末です。

古代インドのアーユルヴェーダにも記載され、現地では万能薬として知られています。今回配合しているコエンザイムQ10の体内利用を高める効果もあります。

 

プリマビエの試験結果

 

身体を内側から保護する、コエンザイムQ10を200mg配合

身体を内側から保護するだけでなく、活力を与える事ができると期待されているコエンザイムQ10。年齢を重ねるほど低下しがちな身体のコンディションを整えます。コエンザイムQ10によって、身体を内側から守り、活力を与えることはとても有意義です。

 

 

妊活に励む男性の皆さん!サプリメントで精子力は取り戻せます!

 

生活スタイルの変化や高ストレス化により男性の精子力が大幅にダウンしてしまったことはわかりました。

 

ではその精子力を取り戻すことはできるのでしょうか?

 

今回サプリメント開発にあたり監修をいただいた男性不妊の専門家である小堀善友先生(獨協医科大学埼玉医療センター リプロダクションセンター/泌尿器科医 准教授)は 

 

精子力は取り戻せる。

そのためには生活習慣を変えること、そして精子に良い栄養を摂ることが重要 だと言います。

 

 

”精子は一生あたらしい精子が作られ続けます。
栄養を改善することによって精子をよりよくしていくことができます。
女性だけでなく、男性も栄養が必要なんです。

新しい精子ができるまでには約3か月かかります。(精子サイクル)
この期間、栄養と生活習慣を見直してみましょう。精子力は高められます。

精子の質(精子濃度や運動率)を上げることによって妊娠率を高めることが出来ます。”

獨協医科大学埼玉医療センター
泌尿器科医 精子先生 小堀 善友

 

 

生活習慣については、精子を守るための7ヶ条を提唱されていらっしゃいます。

 

 

男性妊活において、精子を守るための7ヶ条!

1.禁煙すべし

喫煙は精液中の活性酸素を増加させ、酸化ストレスによりDNAの損傷を促進させます。その結果、精子の状態を悪化させ、精子数・精子の運能能力・正常形態精子数の低下をもたらすと言われています。

 

2.禁欲は間違い

「精子をたくさん溜めてから射精したほうがいいのでは」というのは、間違いです。男性の体内での精子の生存期間はおよそ3日といわれており、禁欲をすることで死滅精子(非運動精子)が増えてしまいます。

 

3.ブリーフよりトランクスを

米ハーバード大学T. H.チャン公衆衛生大学院内科准教授のJorge Chavarro氏らが実施した研究から、ブリーフを着けている男性よりもトランクスを着けている男性の方が精液中の精子の数が多く、精子濃度も高いことが明らかになっています。

 

4.妊活の時期はサウナは控えよ

精子は熱に弱く、体温が高くなりすぎると精子が死んでしまいます。妊活中の方は、精巣はなるべく温めないことをおすすめします。

 

5.膝上のパソコン操作はダメ

サウナと同じ理由ですが、精子は熱に弱いため温かくなると運動率が落ち、死んでしまいます。精巣付近の温度が高いと精巣の機能が衰えてしまいます。

 

6.自転車に注意

サドル先端部分による会陰(えいん)部の圧迫や、肌に密着したトレーニングウェアによる体温上昇などが、生殖機能へ影響を及ぼす可能性が指摘されています。

 

7.育毛剤(飲み薬)に注意

育毛剤に含まれる、フィナステリドという成分が精子に悪影響を与えます。フィナステリドは脱毛の原因となる男性ホルモンを抑えることによって脱毛を防ぐというものですがが、男性ホルモンは精子形成にも重要な役割を持っており、男性ホルモンの活性がブロックされることが悪影響を与えると考えられています。

 

いかがでしょうか?

これはできる というものもあれば、これはなかなか変えられない、やめられないな というものまであるかと思います。

 

生活習慣を変えることはなかなか難しいですが、サプリメントで身体のコンディションを整える栄養をとることは、普段サプリを飲んでいない方でも取り入れやすい習慣ではないでしょうか。

 

 

女性は妊活にあたって、すでに色々なことをしています。

 

医療機関で検査をしたり、葉酸などのサプリを飲んだり、子宮を温めたり、ヨガをしたり・・・

 

 

一方男性はどうでしょう??

 

 

俺はとりあえず精子出してりゃいいんだ

 

協力してって言われても、男にできる妊活なんて特にないよなぁ

 

という感覚の方がまだまだ多いのではないでしょうか?

 

 

そこで私たちは

 

自分の精子を確認し、精子や身体に思いを馳せ、生活習慣を見直し、サプリを飲んで身体のケアをする。

 

ということを、「男の妊活」として提案したいと思います。

 

妊活は夫婦二人の共同作業と認識することが大切です。

 

TENGAヘルスケアは、男性も女性と同じように積極的に妊活に取り組むことが当たり前、という文化をつくっていきたいと、強く願っています。

 

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医師監修のもと男性を知り尽くすTENGA社員がモニターとなって「精育支援サプリメント」が完成しました。

 

妊活に励む、TENGA社員も実際に愛用しています。

 

TENGA社員 手塚 俊一(36)

TENGA社員 手塚 俊一(36)の画像

 

TENGA社内での被験者の一人としてこのサプリを服用して約5ヶ月になります。
継続的にメンズルーペでの精子観察を行う中で、私の場合、継続的に飲む中で身体の中から元気が湧いてくるのを実感できました。
さらに嬉しい誤算だったのが、飲み始めて3ヶ月を経過したころから若々しさについても向上が感じられることです。
活力と若々しさの両面をサポートするこのサプリで、多くの男性が自身の性生活や妊活とポジティブに向き合えるようになると確信しています。

 

TENGA社員 M.S(29)

TENGA社員 M.S(29)の画像

 

メンズルーペを使い健気に泳ぐたった3匹の我が子たちの姿をみて、正直かなりショックでした。普通に結婚して、普通に家庭を築けるものだと思っていましたので。そんな折、精育サプリを飲むことになり、半信半疑ながらもすがらずにはいられませんでした。
妊活というものや自分の身体を見つめ直すきっかけをくれたこのサプリには感謝しています。

 

TENGA社員 内田 隆(27)

TENGA社員 内田 隆(27)の画像

 

今まで築いてきた男としての自身と、結婚し子供を育てるという将来のビジョンが崩れました。誰にも相談できず悩んでいる時、社内でモニターを募集していたのがこのサプリでした。半信半疑のまま3ヶ月飲み続け、どんどん元気になっている自分に気づいたんです!
今後ますます活力と自信に満ちた人生を送っていけそうな気がしています。

 

 

 

さらに、妊活に励む一般男性の方からも驚きと喜びの声をいただいております!

 

富永 翔平 様(36)

富永 翔平 様(36)の画像

 

結婚して妊活を始め、妻の通う病院にて涙を流したのを覚えています。
悩んでいた際、友人からこのサプリのモニター募集の情報をもらい、藁にもすがる思いで飲み始めました。
妊活は妻と一緒に協力しないといけない時期だとはいえ、仕事も忙しく、体調が万全とは言えなかったのですが、現在は自信を持って妊活に励んでいます。
男としての自信を回復させてくれたこのサプリメントには感謝しかありません、本当にありがとうございます。

 

瀧澤 紘介 様(39)

瀧澤 紘介 様(39)の画像

 

仕事柄、健康のためにサプリを使いこなし、30代後半の責任世代の仕事を十分にこなしていたつもりでしたが、いざという時に満足な性感を得られずに終わることが増えていました。
疲れや年齢のせいと諦めようと思いもしましたが、出来ることができなくなっていく、そんな現実を目のあたりにして、自信をなくしかけていました。
今回サプリを試す機会をいただき、すぐに効果は出ないと思いながら、気長に飲んでました。

しかし、1ヶ月もすると朝起きても無反応だったのが、再びイキイキしてくるようになり、明らかに活力が増えてきたことも実感しました。
歳をとるのと同じように、回復もゆっくりかもしれませんが、このサプリはこれからも心強いパートナーとして自分の人生を彩ってくれると期待しています。

 

 

男性のみなさん、女性が妊活中に葉酸を飲んで身体を整えるように、

男性は精育支援サプリメントで元気と活力を上げて妊活に臨みましょう!

 

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この記事の監修医師

獨協医科大学埼玉医療センター
泌尿器科医 精子先生 小堀 善友

精子先生 Dr.小堀(コボちゃん先生)の「オトコのミカタ」

 

略歴

2001年
金沢大学医学部医学科 卒業
2009年
獨協医科大学埼玉医療センター 泌尿器科(現職)
2014年~2016年
University of Illinois at Chicago へ留学

 

資格

  • 日本泌尿器科学会専門医指導医
  • 日本性機能学会専門医
  • 日本性感染症学会認定医
  • 日本性科学会セックスセラピスト
  • 日本泌尿器内視鏡学会腹腔鏡技術認定医
  • 日本内視鏡外科学会技術認定医

 

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