2026.03.25

【活動報告】YELLOW DAY KAGOSHIMA 2026に出展しました。

2026年3月8日の国際女性デーに合わせ、鹿児島市で開催された「YELLOW DAY KAGOSHIMA 2026」に、TENGAヘルスケアが協賛企業として出展いたしました。

このイベントは、女性の健康課題だけでなく、男性の理解や職場での相互理解を深める「性別を問わず学べる場」として、鹿児島で初めて開催されたものです。

当日の会場の様子

YELLOW DAY KAGOSHIMA 2026_画像

会場の天文館ビジョンホールには200名を超える来場者が訪れ、熱気に包まれました 。

弊社の展示・紹介コーナーにも多くの方にお立ち寄りいただき、ご来場者の皆様と直接お話しできる貴重な機会となりました。

また、イベント内で実施された「男性ホルモンと活力アップの方法」についてのセミナーではTENGAドクターの福元先生も登壇され、テストステロンが心身の健康や仕事へのモチベーションに与える影響について、医学的エビデンスに基づいた解説が行われました。

加齢やストレスに伴う変化を「仕方のないこと」と諦めるのではなく、適切な知識とケアでコントロールできるというお話は、働き盛りの世代を中心に多くの共感を呼んでいました。

弊社ブースが提唱する「セルフケアの重要性」とも合致する内容であり、参加者の皆様が自身のコンディションを見つめ直す貴重な機会となりました。

本イベントに参加して

YELLOW DAY KAGOSHIMA 2026_当日画像

YELLOW DAY KAGOSHIMA 2026 実行委員会が発表した来場者アンケートの結果では、80.8%の方が「新しい学びがあった」、76.9%の方が「女性の健康セミナーが職場にあったら良い」と回答されています 。

実際に弊社ブースでは「妊活グッズに触れる機会が中々無く、自分の精子の様子を手軽に観察できるキット(TENGAメンズルーペ)があることを知り驚いた。(20代男性)」「フェムケアに興味を持っていたが、実際に膣圧が計測できるアイテム(ケーゲルチェッカー)も使用してみたい。(20代女性)」といったようなお声をいただきました。

こうした生の声に触れ、地域におけるウェルビーイングや健康課題への情報提供の重要性を改めて実感いたしました。

弊社は、今回いただいた様々なお声を真摯に受け止め、これからも鹿児島において、一人ひとりが自分らしく健康に過ごせる社会の実現を目指し、情報発信とサポートを継続してまいります。

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